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2014年11月1日土曜日

SMF2014地域連携企画 アート日和@行田 開催のお知らせ


こんにちは。
芸術の秋も深まって、時おり冬の気配も感じられるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
来る11月23日(日)、「アート日和@行田」というイベントを開催します。
行田市にある牧禎舎を舞台にダンスや詩の朗読、小さな小屋や土器を作るワークショップ、そしてお風呂パフォーマンス(!?)など様々なアートプログラムが展開します。最後にはみんなでゲル(遊牧民の移動式住居)に集まって世界小屋会議。
昔の木造校舎のような牧禎舎がこの日は一日アート日和。ワークショップに熱中するもよし、日々の喧騒を忘れてのんびり過ごすもよし。
ぜひ行田へ アート日和を過ごしに来てください!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
SMF2014地域連携企画

アート日和@行田

日時:
11月23日(日)10時~18時

入場料・参加費:
無料

場所:
牧禎舎
(〒361-0077 埼玉県行田市忍1-4-11)
http://www.tabigura.net/makitei.html














アクセス:
(1)秩父鉄道行田市駅南口より徒歩5分
(2)JR高崎線吹上駅北口ロータリーより
・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩3分
・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分
駐車場は、商工センターの駐車場をご利用ください。

あなたとどこでもアート実行委員会では、文化庁の助成を得て埼玉県内各地で様々なアートプログラムを実施しています。「アート日和@行田」は、埼玉県行田市でアート活動に取り組むSEEDと、SMF(Saitama Muse Forum)が連携して開催するアートプログラムです。会場となる牧禎舎は、昭和初期に足袋・被服工場として使われていた建物です。現在は地元のNPOによって修繕され地域の人々の文化活動の場として開かれています。今回のイベントでは「家族のものまね」ダンスワークショップ、「世界小屋会議」、「土器づくり」ワークショップと「縄文茶会」、「詩の朗読会」、「自分だけの小屋づくり」ワークショップ、「お風呂パフォーマンス」など、家や小屋をテーマにした多彩なアートプログラムを開催します。行田ならではのゆったりした時間の中で、個性的で刺激的なアーティストたちが織り成すアート日和を、こころゆくまでお楽しみください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ワークショッププログラム詳細

●社会芸術/ユニット・ウルス:八木隆行、加藤アキラ
お風呂パフォーマンスと太陽光給湯器
(事前申込不要 11:00~17:00)
八木はバスタブを背担い行田へ出向く。加藤の太陽光給 湯器を加え、ダンサーが入浴パフォーマンスを行う。

●社会芸術/ユニット・ウルス:吉川信雄、他/協賛:NPO 法人 科学芸術学際研究所(ISTA / イスタ)
ゲル(遊牧民の住居)の中での 「世界小屋会議」
(事前申込不要 16:00~18:00)
縄文的志向法を呼び覚ませ/縄文人も科学を持っていた。ゲルの中で世の中の諸々のことを科学しよう。

●社会芸術/ユニット・ウルス:大内公公、吉田富久一、長谷 川千賀子
土器で焼く小さな土器ワークショップ + 縄文茶会
(事前申込不要 12:00~16:00)
粘土で小さな器をつくろう/即刻、乾燥・焼成し/ 完成した小さな器でお茶を飲もう。

●社会芸術/ユニット・ウルス:関口将夫、須田千香良
チェロと詩のセッション
(事前申込不要 15:30~17:30)
詩の朗読とチェロ演奏とのコラボレーションの 他、ダンスに合わせて音声を加える。

●彫刻家:石上城行
ワークショップ「自分だけの小屋をつくろう」
(事前申込不要 10:00~12:00)
スチレンボードを使って子どもたちが「自分だけ の小屋」をつくります。出来上がった作品は、牧禎舎の内部に展示します。

●舞踊家:カワムラアツノリ、ダンサー:小山綾子、役者:平澤瑤
ダンスワークショップ「うちの家族のものまねダンシングショー! ~踊ることの半分は観察から生まれる~」
(要事前申込、定員 15 名)
うちの家族の物まねダンスで、何でもかんでも笑いにしちゃおう!
ワーク ショップは 13:00 ~ 15:30 まで。
最後は、牧禎舎で発表しちゃ うよ!
※申込方法:1名前、2年齢、3電話番号、4メールアドレスを、ファックスまたはメールにて下記へお送りください。 申込先:e-mail : saidance_work@yahoo.co.jp Fax.048-866-7366(担当:藤井) 申込締切:11月18日(月)(定員になり次第、締め切らせていただきます)

主催:
あなたと どこでもアート実行委員会/SMF(Saitama Muse Forum)
協力
:SEED、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

問合せ:
Tel.090-7814-9615
e-mail : shoheinomoto@yahoo.co.jp
(担当 : 野本)
または、
Tel.048-824-0110
e-mail : SMF.info@artplatform.jp
(担当:中村、大越、五味)
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤 9-30-1
埼玉県立近代美術館内 あなたと どこでも アート実行委員会事務局
まで。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

参加アーティストプロフィール

八木隆行:アーティスト
1997年東京造形大学彫刻科卒業、2001年CCA北九州リサーチプログラム修了。東京と北九州、群馬で個展やグループ展を開き、10年以上バスタブでの展開を続ける。作家活動の傍ら、前橋市内の商店街アーケード通りに画廊ya‒ginsを運営。アーツ桑町、前橋“市民”ギャラリーなどのアーツ前橋の地域アートプログラムにも参加。

加藤アキラ:造形作家
1937年生まれ。1965年〜群馬NOMOグループ。1966年「シェル美術賞展」佳作、「第7回現代日本美術展」。1969年「国際青年美術家展」。1970年「ジャ パンアートフェスティバル」受賞、「現代美術の動向展」。制作休止後1980 年より個展中心に再開(サトウ画廊、ときわ画廊、他)。2014年アーツ前橋開館記念展「カゼイロノハナ」出品。

社会芸術/ユニット・ウルス:吉田富久一、長谷川千賀子、吉川信雄、大内公公、関口将夫、須田千香良、八木隆行、加藤アキラ
個性偏重された近代芸術から脱却し、芸術は根源的に役に立つと考え、 作家が社会と密接に関わり役割を担うありかたを求め、芸術と社会の創造性を結びつける。様々な人と交わりながらアートアクションを展開。グロー バル経済の行き詰まった後の未来社会へ向けた改革を目指す。2002年に設立した社会芸術は、吉田、長谷川、吉川を中心に企画し、活動の目的に沿いユニットを結成する。

吉田富久一:造形作家
1953年生れ。山岳地帯での生活を通し芸術の根源を自然に置き制作活動に入る。金子英彦より芸術の社会性に示唆を授かる。1987〜2001年までアートハウスで企画活動。2002年に社会芸術設立。町田市小野路に炭窯設置。収蔵:京都国立近代美術館、レオポルド・ホーチ美術館(ドイツ)、エン・ハーロット美術館(イスラエル)他。

長谷川千賀子:彫刻家 
炭を焼くことは人間にとって「心地よい技術」であり芸術である。炭は生物の自然循環を取り戻す鍵。多摩美術大学大学院修了。彫刻個展20回。レニャーノ国際彫刻展。サン・フェデーレ(ミラノ)ジャポーネ展他。本年度は インド、ヴァラナシでの女性によるシンポジウムGANGA JALの共同企画。 社会芸術プランニングチーム。

吉川信雄:美術家
1948年 高崎市生れ
1975年 セントマーチン美術学校(ロンドン)にて創作活動
1987年 KAMAE EXHIBITION(ロンドン)企画・プロデュース
1993年 City of Bamboo(Riverside Gallery,Sumida,Japan)浅草
2010年 CONTEMPORARY ART FROM JAPAN(スウェーデン)
2013年 Japanese Art in Kranj(スロベニア)

大内公公:造形作家
1959年東京生れ。1996年国際交流基金アジアセンター企画公演「旅する舞人」にて宣伝美術担当。2004年インドネシア ジョグジャカルタ市ディディ・ニニ・トウォ氏主催「Transeformation」にてからくり人形「ン・ガメン」制作。 2005年ガムラングループ・ランバンサリ、舞踊家ボヴェ太郎氏とコラボレーションし舞台美術担当。

関口将夫:詩人・画家
1942年生まれ。「日・仏現代美術パリ展」、ホワン・ミロ国際ドローイング賞 展」等に出品して定評を受ける。個展多数。平行して詩画集『耳のない犬』、詩 集『泣いているのはエイかもしれない』などを著す。また、過去に数回、スペイ ン、フランス、イタリア、インドなどへの遊学経験を持つ。

須田千香良:チェロ演奏者
1945年生まれ、国立音大器楽科卒。群馬交響楽団を経て、宝塚歌劇団をはじめ各オーケストラのエキストラプレイヤー。映画、演劇等出演。TV埼玉ミュージック室内合奏団によるコンサートとレコーディング。成美堂出版「楽典」の執筆参加。現在、「ピアノトリオ・弦楽四重奏・チェロカルテット・JAZZCOMBO」編成でライブ活動。

カワムラアツノリ:舞踊家
学生演劇→劇団黒テント→ダンス方面。パフォーマンスグループ“初期型”主宰。
ダンス方面からは演劇的ですね。演劇方面からはダンスってよくわかりませんね、とか言われる。
創作モットーは愛すべきバカ。
東京コンペ#1にて優秀賞、同コンペ#2にて大丸(有)マネージメント賞受賞。

石上城行:彫刻家
1968年東京生まれ、学生時代からテラコッタによる彫刻作品を制作。近年は記憶をテーマに家型のオブジェを制作している。
今回はスチレンボードを使った小屋制作のワークショップを実施し、参加者の作品を「牧禎舎」の内部に展示することで小屋と人との関係について考えます。

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2014年10月7日火曜日

11月のSEEDワークショップ/コイケユタカ「無意識を生かす演出」

2014年10月のSEEDワークショップ
講師 コイケユタカ
「無意識を生かす演出」

SEEDワークショップ
 ワークショップとは、講師による進行のもとで、参加者たちが自発的に作業をしたり発言したりする、創造と学びの場です。SEED行田の若者による地域の文化振興のための団体です。私たちSEEDは2013年1月より毎月1回定期的にワークショップを行い、より多くの表現に興味のある若者たちが出会い、つながり、ともに学ぶ機会を作ります。

今回のワークショップについて
全国大会に出場など、輝かしい成績をもつ秩父農工科学高等学校の演劇部顧問、コイケユタカ先生を講師に迎え、用意されたテキストを3つの観点「無意識」「非言語情報」「欲求と葛藤」から掘り下げていくワークショップ!
コイケユタカ先生の演出を受けてみよう!

日時
2014年10月19日(日)
11:30〜17:00(途中まで/途中からの参加も可能です)

会場
クマイビル
(〒361-0077 埼玉県行田市忍1-4-11















アクセス
(1)秩父鉄道行田市駅南口より徒歩5分
(2)JR高崎線吹上駅北口ロータリーより
・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩3分
・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分
駐車場
商工センターの駐車場をご利用ください。


<送迎について>
JR吹上駅、または、秩父線行田市駅よりSEEDメンバーが送迎致します。

参加費
無料
(よろしければカンパをお願いします◎)

持参していただくもの
・動きやすい服(床でストレッチをしたりします。多少汚れることがあります。) ・飲物(スポーツドリンクなど) ・筆記用具 ・昼食
※会場には食堂や売店などがありません。

参加対象
中学生以上の人で、演劇などに興味がある、または経験したことがある人。 歌やダンス、絵や写真、本や漫画、アニメ、映画などが好きな人。地域を盛り上げたい人。まちづくりに参加したい人。とにかく何か面白いことがやってみたい人。など!

参加申し込み・お問い合わせ
参加を希望の方は10月17日(金)までに下記までご連絡ください。
ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
(事務局)Tel 090-7814-9615(野本) EMAIL seed-gyoda@yahoo.co.jp

講師プロフィール
コイケユタカ
東京出身。下北沢に生まれ育ったが、演劇ではなくバンドばかりやっていた。日本大学文理学部哲学科を卒業後、臨時教員5年目に演劇部顧問となる。以来すっかりのめり込み、2008年からは秩父農工科学高校に勤務。部活運営・裏方・役者のサポートの他、上演脚本の執筆もしている。

次回ワークショップ開催日程(決定してます!)
SMF2014地域連携企画「アート日和@行田」
日時:11月23日(日)10:00~18:00
場所:牧禎舎(〒361-0077 埼玉県行田市忍1-4-11)
行田市にある牧禎舎を舞台にダンスや、詩の朗読、小さな小屋や土器を作るワークショップ、お風呂パフォーマンス(!?)など、様々なアートプログラムが展開します。最後にはみんなでゲル(遊牧民の移動式住居)に集まって世界小屋会議。
昔の木造校舎のような牧禎舎が、この日は一日アート日和。ワークショップで作品づくりに熱中するもよし。日々の喧騒を忘れてのんびり過ごすもよし。ぜひ行田へアート日和を過ごしに来てください。

<SEEDより>
SEEDが企画するワークショップやイベントはどれも初心者、未経験者、中高生大歓迎です!興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

SEEDでは団体の運営に関わっていただける仲間を常に募集しています。
演劇、ダンス、音楽、アート、写真、映像、デザインなどの活動をされている方。また、まちづくり、地域おこし、アートプロジェクト、NPO、教育、環境、福祉、地方行政、などの活動をされている方。そしてこういったことに興味を持たれている方。ぜひ一緒に面白いことをやりましょう。

2014年のSEEDの活動を綴っている
ブログはこちら!
http://seed-2014.blogspot.jp

SEEDワークショップ
企画・制作:SEED
協力:bug-depayse、共同アドバンス

2014年8月27日水曜日

9月のSEEDワークショップのお知らせ!!

2014年9月のSEEDワークショップ

講師 戯曲本舗
「素材からみえてくる物語」
~もの言わぬ「モノ」の声に耳を傾けてみよう!~ 

SEEDワークショップ
 ワークショップとは、講師による進行のもとで、参加者たちが自発的に作業をしたり発言したりする、創造と学びの場です。SEED行田の若者による地域の文化振興のための団体です。私たちSEEDは2013年1月より毎月1回定期的にワークショップを行い、より多くの表現に興味のある若者たちが出会い、つながり、ともに学ぶ機会を作ります。

今回のワークショップについて
作品を創作するうえで、モチーフとなるヒントは街にたくさん転がっています。
実際に街に出て、素材を拾い集め、
どんな化学反応が起こるか
どんな物語が生まれるのか
想像力をフルに使って「作品」を作ろう!

日時
2014年9月28日(日)
10:00〜17:00(途中まで/途中からの参加も可能です)

会場
牧禎舎
(行田市忍1-4-11)














アクセス
(1)秩父鉄道 行田市駅 南口より 徒歩5分
(2)JR高崎線 吹上駅 北口ロータリーより
・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩3分
・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分
駐車場
2台有ります。満車の場合は商工センター1Fと、商工センターの目の前にある駐車場をご利用ください。

<送迎について>
JR吹上駅、または、秩父線行田市駅よりSEEDメンバーが送迎致します。

参加費
無料
(よろしければカンパをお願いします◎)

持参していただくもの
・動きやすい服(床でストレッチをしたりします。多少汚れることがあります。) ・飲物(スポーツドリンクなど) ・筆記用具 ・昼食
※会場には食堂や売店などがありません。

参加対象
中学生以上の人で、演劇などに興味がある、または経験したことがある人。 歌やダンス、絵や写真、本や漫画、アニメ、映画などが好きな人。地域を盛り上げたい人。まちづくりに参加したい人。とにかく何か面白いことがやってみたい人。など! 

参加申し込み・お問い合わせ
参加を希望の方は9月26日(金)までに下記までご連絡ください。
ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
(事務局)Tel 090-7814-9615(野本) EMAIL seed-gyoda@yahoo.co.jp


講師プロフィール

サカイリユリカ



















1988年生まれ。茨城県出身。
桜美林大学総合文化学群演劇専修(8期)卒業。
大学から演劇を学び始め、役者の経験を経てゼミ・卒業研究で劇作を専攻する。
戯曲本舗を主宰し、仕事と演劇を両立させながら、自ら舞台に立ったときの
感覚も役立てつつ戯曲を執筆し続けている。

柳まっ茶

1991年生まれ。和歌山県出身。
桜美林大学総合文化学群演劇専修(11期)卒業。
大学から演劇を学び、戯曲に興味を持ち戯曲本舗メンバーとなる。
戯曲を執筆しつつ役者としても活動している。

【戯曲本舗】とは 












サカイリとひきだが桜美林大学在学中立ち上げた、戯曲を創作する団体。
2011年より、団体として正式に活動をスタートする。 
所属するメンバーが、劇作家として成長するための活動を行っている。
これまでは月1回の戯曲合評会、公開ドラマリーディング(戯曲の朗読会)などを主として活動してきた。2014年11月には、「演出家を招聘しての公演」を初の試みとして実施する。
次回ワークショップ開催日程(予定)
10月19日(日) 10:00ー17:00 行田市内某所 
講師:コイケユタカさん

<SEEDより>
SEEDが企画するワークショップやイベントはどれも初心者、未経験者、中高生大歓迎です!興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

SEEDでは団体の運営に関わっていただける仲間を常に募集しています。
演劇、ダンス、音楽、アート、写真、映像、デザインなどの活動をされている方。また、まちづくり、地域おこし、アートプロジェクト、NPO、教育、環境、福祉、地方行政、などの活動をされている方。そしてこういったことに興味を持たれている方。ぜひ一緒に面白いことをやりましょう。

2014年のSEEDの活動を綴っている
ブログはこちら!

SEEDワークショップ
企画・制作:SEED
協力:bug-depayse、共同アドバンス

2014年8月2日土曜日

7月のSEEDワークショップレポート/浮城祭りCHINDON

こちらの写真はSEEDのCHINDONワークショップ前夜のラスク。
まさにぐちゃぐちゃ!

でもアートっぽくて良い感じ!?



今回は初めてSEEDのメンバー、つまり私たちが、SEEDワークショップの講師を担当させていただきました。

今回のワークショップのテーマは
「みんなでCHINDON♪」。

私たちが昨年12月から地域のお祭りの際にゲリラ的に行ってきたCHINDONを、まだ体験したことのない人や、興味のある人達に伝授して、ワークショップの最後には実際に行田浮城祭りでCHINDONしようという超実践的ワークショップです。

私たちにとっても初めての試みなので、上手くいくか、正直不安でした。



そして当日。

15時から、まちづくりミュージアムでワークショップが始まりました。


まずは自己紹介から。


今回はSEEDメンバーも含めて全部で14名の人が集まってくれました!
高校生、大学生、フリーター、社会人、アーティスト、など多彩な顔ぶれです。

さあ、
ここからがワークショップの本題です。

まずは、野本と横田から、CHINDONをやるに至ったいきさつを語りました。
いきさつについて詳しくはこちらのブログ記事をお読みください。
http://seed-2014.blogspot.jp/2014/04/chindon7-years-in-gyoda.html



次は、
声だしをしました。

声を出す練習というよりも、初対面の人達が集まっているのでお互いの緊張をほぐすためにやりました。

こちらは演劇の現場でいろいろなウォームアップメソッドを体験している高橋の担当で行いました。

今回は「カッコウ」のメソッドです。
これは今年3月に戯曲本舗さんがSEEDワークショップで行ってくれたメソッドです。


なんとなくほぐれたところで、

次はいよいよ、楽器づくりです!

昨晩あわてて用意したたくさんの材料を使って、参加者一人一人が自分のオリジナル楽器を作ります。

このパートの担当はLLL組の加藤、横田です。


工作はみなさん好きなようで、みんなどんどん作ります◎


ラスクに溜まった廃材がいろいろ役に立っている。。。(感動!)


段々出来てきたようです。


完成!!!

手作り廃材楽器の出来上がりです◎◎◎

かわいくないですかーーー??



楽器づくりの次は、
そう、衣装づくりです!

今回はSEEDのCHINDONメンバーたちがこれまでに集めた衣装を全部持ち寄って、参加者のみんなに好きなものを選んで、自由にカスタマイズして、自分の衣装をスタイリングしてもらいました。


こんな感じだったり、

あんな感じだったり。


衣装が決まった人から、メイクをします。

手の空いた人同士でお互いの顔にフェイスペイントでメイクを施します。


それと、
もう一つ大切な、
CHINDONのテーマソングの練習もしました!

CHINDDONテーマソング
「CHINDON CHINDON」
http://seed-2014.blogspot.jp/2014/04/chindon-chindon.html




楽器、衣装、メイク、そして歌。

これですべて整いました!

準備オッケー!



外は段々日が暮れてきていました。

浮城祭りはちょうど盛り上がってきたところでした。


それじゃあ、いってみましょう!

今日のワークショップの成果を町の人達に披露する時間です。



せーの!

ワン、ツー、スリー、フォー!



SEEDのCHINDONが浮城祭りに現れました!



目撃してくれたある主婦の方が言うには、
「CHINDON、パワーアップしてた」
そうです!
(この写真はその方が撮ってくれました。)


CHINDONをやり始めて30分程経ったあたりで、

行田音頭が始まってしまいました1

これはお祭りの通りに地元の関係企業や団体、市役所職員等がグループごとに隊列を組んで、行田音頭を踊りながら練り歩くという、浮城祭りの名物です。

なんと、
今回特別に飛び入り参加が許され、
SEEDも行田音頭の列に加えていただきました!!

これすごく楽しかったので、
来年からはちゃんとエントリーして出場したいと思いました!
やるぞSEED行田音頭!

ただ、CHINDONの装いのママ行田音頭を踊り続けるのは30歳以上にはかなり重労働ですので、該当年齢の方々はお気をつけ下さい。

20代までは全然余裕みたいです!笑



最後に、お約束の集合写真撮影!





皆さん、お疲れ様でしたーーーーーーー!!!!!


良いワークショップ&CHINDON&行田音頭が出来ました◎◎◎


ぜひまたよろしくお願いします♪




次回のSEEDワークショップは、
演劇に興味のある人には特にお勧め!!!
役者、演出家として活躍する関根淳子さんを講師に向かえ、演劇のための身体と言葉についてワークショップをしていただきます。
あの「スズキメソッド」の入門や、シェイクスピアの本んを使ってのグループワーク等、面白そうです!!!
8月17日(日)10時から17時まで。参加費は無料(カンパ制)。
場所は牧禎舎です。
詳細はこちらをご覧ください。
http://seed-2014.blogspot.jp/2014/07/seed_30.html
皆様のお越しをお待ちしています!!!


次回のCHINDONは、、、、、、、、、
実はまだ、、未定です!!
お祭りシーズンが一段落したので、ちょっとのんびりしております。

「こっちでこんなお祭りがあるよ!」
「あっちであんなお祭りがあるよ!」
など、
お祭り情報をぜひお知らせください。

そして一緒にやりたい人!やりましょう!


CHINDON NEEDS YOU!

お気軽にご連絡ください◎

seed_gyoda☆yahoo.co.jp(☆→@に変えて送信ください)
SEED Twitterからリプなどでも大丈夫です〜。

2014年7月30日水曜日

8月のSEEDワークショップのお知らせ

2014年8月のSEEDワークショップ

講師 関根淳子(俳優、演出家)
  『演劇のための身体と言葉』

SEEDワークショップ
 ワークショップとは、講師による進行のもとで、参加者たちが自発的に作業をしたり発言したりする、創造と学びの場です。SEED行田の若者による地域の文化振興のための団体です。私たちSEEDは2013年1月より毎月1回定期的にワークショップを行い、より多くの表現に興味のある若者たちが出会い、つながり、ともに学ぶ機会を作ります。

今回のワークショップについて
 今回は俳優、演出家として活躍されている関根淳子氏を講師に招き、演劇における身体と言葉の在り方についてワークショップを行っていただきます。
 今回は、日本の演劇における最重要人物の1人である鈴木忠志氏のメソッド「スズキメソッド」の入門ワークや、誰でも知ってるけど台詞を言ったことのある人は意外と少ないシェイクスピアの本を用いてのグループワーク等を行います。
 演劇に関わったことのある人、関わっている人、関わりたいと思っている人には本当におすすめのワークショップです。

内容(予定)
・自己紹介
・ストレッチ、ウォーミングアップ、ゲーム
・デモンストレーション『鬼子母の愛』より
・強い台詞のための身体~スズキメソッド入門
・グループ分け、台本配布
(昼食休憩)
・2グループでシェイクスピア『ロミオとジュリエット』『夏の夜の夢』の一部を使って
シーン(15分程度?)を実際に作る。(口上~おじぎまで)
・グループ発表
・振り返り

日時
2014年8月17日(日)
10:00〜17:00

会場
コミュニティーセンターみずしろ

アクセス
(1)秩父鉄道 行田市駅 南口より 徒歩15分
(2)JR高崎線 吹上駅 北口ロータリーより朝日バス 佐間経由「新兵衛地蔵入口」下車 徒歩5分
駐車場
有ります。満車の場合は行田市民プール脇にある市営駐車場をご利用ください。

<送迎について>
JR吹上駅、または、秩父線行田市駅よりSEEDメンバーが送迎致します。
※当日突然だと対応出来ませんので必ず事前にご連絡ください。

参加費
カンパ制

持参していただくもの
・ストレッチができる服装 ・運動靴   ・飲物(スポーツドリンクなど) ・筆記用具 ・昼食
※会場には食堂や売店などがありません。

参加対象
中高校演劇部~アマチュアまたはプロの俳優・一般社会人。その他興味のある方ならどなたでも参加できます。初心者、未経験者大歓迎です。

参加申し込み・お問い合わせ
参加を希望の方は8月15日(金)までに下記までご連絡ください。
ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
(事務局)Tel 090-7814-9615(野本) EMAIL seed-gyoda@yahoo.co.jp


講師プロフィール
関根淳子



















俳優、演出家。1978年東京生まれ、東京大学文学部卒業。大学在学中からSPAC総監督宮城聰の主宰するク・ナウカシアターカンパニー所属し国内外の演劇祭に参加。2007年より能楽師・武田友志氏に、2012年より日本舞踊花柳千代助師範に師事。2005年より自身の劇団・音乃屋を立ち上げ。一人芝居と生演奏、和服、華道を組み合わせた「音楽物語」、朗読と日本舞踊を合わせた「舞語り」などで独自の舞台世界を創り出している。代表作『おめでとう』『鬼子母の愛』『恋愛中毒』『桜の森の満開の下』。2013年より静岡舞台芸術センターSPACに参加(『忠臣蔵』花魁役)。
ブリュッセルでのジャパン・ナイト、被災地復興祭りなど客演多数。


次回ワークショップ開催日程
9月28日(日) 10:00ー17:00 行田市内某所 
講師:戯曲本舗


<SEEDより>
SEEDが企画するワークショップやイベントはどれも初心者、未経験者、中高生大歓迎です!興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

SEEDでは団体の運営に関わっていただける仲間を常に募集しています。
演劇、ダンス、音楽、アート、写真、映像、デザインなどの活動をされている方。また、まちづくり、地域おこし、アートプロジェクト、NPO、教育、環境、福祉、地方行政、などの活動をされている方。そしてこういったことに興味を持たれている方。ぜひ一緒に面白いことをやりましょう。

2014年のSEEDの活動を綴っている
ブログはこちら!
http://seed-2014.blogspot.jp

SEEDワークショップ
企画・制作:SEED
協力:bug-depayse、共同アドバンス

2014年7月22日火曜日

水城フェスタに参加しました!

「みずしろフェスタ2014」に参加しました!

この催しは行田市の地域づくり支援課が事務局を担当し、SEED代表の野本が実行委員長を務めさせていただいている、地域のNPOや市民活動団体を繋いでいくきっかけとなることを目的としたイベントです。一昨年から開催されていて今回が3回目。野本が実行委員長を務めるのは去年に続いて2度目でした。

前回の反省を活かすことが出来たかと言うと、開催期間を短縮して人が分散するのを回避したということくらいしか具体的に出来たことはありませんでした。

それでも、3回目の開催でやっと地域の人達から認知されて来たのか、
あるいは、過去2回が寒い時期だったのに対して今回が暑い時期だったのが功を奏したのか、偶然なのか、わかりませんが、人出は多かったように思いました。

僕個人の実感としてはやっと各団体の代表や主なメンバーさんの顔ぶれがわかって来たなーという感じです。団体の枠を超えた共同事業が具体的に生まれて来るのはまだまだこれから、しかし、なんとなく想定は出来るようになってきたかなーという感じです。

会場であるみずしろは今年9月から改修工事に入ります。
工事終了後にはここに「市民活動サポートセンター」を設置して、私たち市民公益活動推進委員会が積み重ねてきた議論を、いよいよ実践していくことになる予定です。

僕は、
「結局行政のやることはだめなんだよ」
という言葉はもう聞き飽きました。
いったいもう何十年同じことを言ってるのか。その何十年の間に自分たちの手で出来たことはなかったのか。小さなことでも丁寧に地道にやりつづけていたら今頃はきっと何か帰ることが出来ていたのではないか。

行政に文句言うのは簡単です。
僕たちがしなきゃいけないのは行政に提案することです。
より良いアイデアを提案したり、自分たちの活動を通じて提示したりすることから、行政と市民との対話は始めるべきです。

相手の批判から生まれる対話はなかなか建設的な対話になりにくい。

市民と行政とのより良い対話が生まれる為の窓口として、市民公益活動推進委員会および、来年度に設置される予定のサポートセンターが機能していければいいなと考えています。

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今年も描きました。お洒落感でごまかそうと思いましたが、時間のなさが露呈してしまいました。。。

語り部の会。

販売いろいろ。市内の福祉団体等。

フラダンス。味がありました。

バリアフリー体験中に、行田市のヒーロー「サイセイバー」と写真を撮ってもらいました。わーい。

ものつくり大学ジャズ部。

熊谷の福祉施設の方。いつも元気です。

点字体験コーナー。

ゼリーフライ研究会の松井さん。松井さんの活動は市民活動のモデルケースとしても取り上げられています。

NPO法人CILひこうせん(野本の勤め先です)のメンバーや職員による「こころ音楽隊」。段々上手くなってきているような気がします。

 ラウンドダンスの会。これはなんだか楽しそうで良かった。こんな老後がいいですね。

 メンバー全員がママさんというクラシックヅループ。歌も演奏もすごく素敵でした。さらに会場の子供たちに対するケアが完璧でした。それも含めて面白かったです。


そして、
われらがSEEDの登場!!

手作りCHINDONやってみました。
楽器づくり、衣装づくり、メイクを45分でやってみました。

バイトの休憩時間にかけつけた(が、一番余裕なw)横田君。

段々出来てきたーー

はい、CHINDON!

あっという間に終わっちゃった。

とりあえずお約束の集合写真!!これはこれで統一感があるかも。

親子の絆。

実行委員の園田さん(左)。お疲れ様でした11


他にもいろいろありましたが写真を撮りそこねてしまいました。。。。!

参加していただいた団体の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


2014年7月21日月曜日

うちわ祭りCHINDON!!!


ついに、この日がやってきた。

県北エリア最大級の規模を誇る、熊谷うちわ祭りだ。

去年の12月に始めたCHINDON。

「いつかはうちわ祭りにも出たいね」
と半分冗談半分本気に話していた。

それから約半年が経った。

遊び半分で始めたCHINDONはいまやすっかりSEEDの代表的な活動になった。
SEEDという名前から、CHINDONを思い浮かべる人も少なくはないはずだ。

毎月1回くらいはどこかしらでお祭りがあり、だから僕たちはだいたい毎月一回くらいのペースでCHINDONを行ってきた。
自分たちでも気付かないうちに、基礎力みたいなものも身に付いてきた。

そしていよいよ、夢の大舞台。

SEEDのCHINDON、熊谷うちわ祭りへいざ行かん。



♪ あのまち ♪ このまち ♪ チンドン ♪ チンドン ♪



今回はCHINDON始まって以来初めて、公共交通機関を利用しました!

ラスクで衣装やメイクを準備して、一歩外に踏み出したその時から、今回のCHINDONは始まっています。


武州荒木駅から秩父線に乗って熊谷駅を目指します。


今回は気合いの入り方が違います1


野澤健さんも初参加!


田舎の風景にCHINDONスタイルは映えます。


秩父戦車内もCHINDON一色に!(※迷惑行為等は一切していません)


熊谷がだんだん近づいてきます。


こころの準備はいいかな?



♪ あっちこっち ♪ そっちどっち ♪ チンドン ♪ チンドン ♪



熊谷駅改札前で本日のCHINDONメンバー全員集合!!!

CHINDON参加人数もこれまでで最大!

なんとkumagaya noise city / 夢乃座の吉田拓馬さんも来てくれました!


よーーーし、
いくぞ!


うちわ祭りはやっぱり規模が違いました!!!!!

大通りいっぱいの人、お店、山車、神輿、、、、やっぱりすごい。

SEEDのCHINDONもうちわ祭りの熱気に飲み込まれながら、盛り上がりました!

途中で見知らぬイケメンさんたちも混ざってくれました!

CHINDONの群れ!


17号バイパスと星川通りを通って、うちわ祭りエリアをぐるりと廻りました。

今回はこまめに休憩を取りながら、
うちわ祭りの熱気に包まれながらも、
冷静に、計画的に、CHINDONすることが出来ました。

最大の舞台で、ほぼ自分たちの予定していた通りのCHINDONが行えたことは、SEEDのCHINDONの半年間の活動の成果だと思いました。

CHINDONしている間に何人かから、
「あ、SEEDだ!」
「胎内くぐりにもいたでしょ!?」
「♪ちんどんちんどん♪」
などなど、声をかけてもらいました。

だんだん知ってくれている人が増えてきました◎

ありがたいことです。
これからも頑張ります!


解散前に、お約束の集合写真をパシャリ!

疲れきったメンバーたち。でもいい感じ。


皆さんお疲れ様でした!!!!!

来年もこの大舞台でCHINDONしましょうね☆




♪ 雨のち ♪ 晴れのち ♪ チンドン ♪ チンドン ♪



いや、
そうです、今回はまだ終わっていない!!

秩父線で帰らなければいけないのです。

そこにはうちわ祭りから帰宅するたくさんの人達が。

CHINDONたるもの最後までエンターテイナーでなくては1

と思っていたら、
たまたま前に座っていた高校生3人組が、
「あの、写真とってもいいですか!?」
と声をかけてきました。

もちろん!
と快諾したら、

「友達にも宣伝します!」
と言って、
TwitterでSEEDのことを宣伝してくれました!
この写真はその子たちが撮ってくれました。

ありがとう!!!





♪ あのこも ♪ このこも ♪ チンドン ♪ チンドン ♪




次回のCHINDONは、今週日曜日。
行田浮城祭りで行います!
今回はCHINDONをSEEDのワークショップとして行います。
初心者や未経験者の人達も、この日のワークショップに参加すればあっという間にCHINDONメンバーになれちゃうよ!

一緒にやりたい人!やりましょう!


CHINDON NEEDS YOU!

ワークショップの詳細はこちらです。
7月のSEEDワークショップ「みんなでCHINDON♪」
http://seed-2014.blogspot.jp/2014/07/seed.html

お気軽にご連絡ください◎

seed_gyoda☆yahoo.co.jp(☆→@に変えて送信ください)
SEED Twitterからリプなどでも大丈夫です〜。